ティンガティンガ・アート 54
「狩人〜ムガンガ」
by アモンデ
Mサイズ

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販売価格 92,000円(税込101,200円)

定価 92,000円(税込101,200円)

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☆タンザニアの代表絵画、ティンガティンガ・アート。
 一点一点、ティンガティンガ・アーティストによって、布地にエナメルペンキで、丁寧に描かれています。
☆ティンガティンガ・アートについて、詳しくはこちらをご参照ください。
☆樹上のサルが、狩人を困らせている様子を、鳥たちが見つめています。朴訥としたクラシックスタイルで描いた、ティンガティンガ村の長老・アモンデの作品です。




「狩人〜ムガンガ」
☆作者:Amonde/アモンデ (署名入り)
☆作者紹介:元祖ティンガティンガの死の直前に弟子入りした最後の弟子。ティンガティンガの甥にあたる。
1972年から現在までオーソドックスなティンガティンガスタイルを描き続ける。ペンキを混ぜ合わせて独自の色合いを作り出すスタイルはまるで油絵のよう。
動物と戯れる鳥、蝶、ばった、カメレオンなど脇役の姿もかわいく、1つの画面の中でのストーリー性を追求している。
Salum Mssa(1999年没)と共に、バオバブの下から始まったティンガティンガ村の屋台骨を担い、長年若手の育成に取り組んできた。
「亡き師ティンガティンガは、『とにかく俺の描くところをじっと見てみろ。そして、模倣して描いてみろ。それが描けるようになったら、どんどん自分の絵を描いていけばいい』と教えてくれた。だから私はあれから30年以上たった今も、若い人たちには同じように教えているよ」
「自分の子もアーティストにしたくて、少し描かせてみたけどだめだった。その分、若手アーティストがたくさん育っているから安心さ」
と笑って語るティンガティンガ村の最古参。
NHKテレビ番組『夢の聖地アフリカへ ジミー大西・絵描き修業の旅』で、ジミー大西さんにティンガティンガアートを伝授。
(Mukura やNakokoは、Amondeの実弟)

2015年2月18日74歳で逝去。


☆作品サイズ:約35cm×26cm

※原画のままでのお届けとなります。
額装ご希望の場合は、別途お承りいたします。額装のページより、該当サイズの額装をご用命ください。

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