購入数

■□■期間限定■□■全国送料無料!■□■

※こちらの商品は、どなたでも、何度でも、お求めいただけます。

*必ずお読みください*
※一点のみでの配送になります。他商品との同梱不可
※クリックポストでお届けします。郵便受けへの投函となり、代金引換便および到着時間指定はご利用いただけません。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

我が志アフリカにあり・新版
島岡 由美子 著

▼定価:本体価格1,500円+税
▼発行日:2012年9月19日
▼出版社:バラカ
▼判型:四六判(一般書籍) 本文288ページ+カラー写真16ページ
▼ISBN:978-4-906909-01-8

あなたは自分の「志」について考えたことがありますか?
1987年からザンジバルに暮らす日本人の軌跡は、人間存在の本質について考えさせる。
たゆみない実践と日々の喜怒哀楽とを心やさしいまなざしで描くノンフィクションの秀作に、写真ページを加えた新版。
☆2003年朝日新聞社より刊行された本書、2012年9月19日、写真ページを加えて装い新たに新版発刊!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〜「志」とは、「自分は、何をするためにこの世に生まれてきたのか、世の中のために一体何ができるのかという自分の問いかけに対する答えであり」、「実践の継続、積み重ねの中で果たしていくものであり、言葉で飾っているだけでは何の意味もないもの」なのである。〜

著者・島岡由美子が、学生時代に夏の旅行で知り合った島岡強は、志の重要さと「先憂後楽」「一期一会」を説く「カクメイジ(革命児)」だった。彼が発する強力な磁力にひきつけられて、結婚。島岡強とともにアフリカに渡った島岡由美子が身を持って体験したのは、異文化の厳しい現実。そしてなによりも、「自分は何のために生きているのか」という根源的な問いかけと直面せざるをえない試練だった。
タンザニアのザンジバルで、1987年から、漁業、運送業、輸出産業育成、柔道指南などさまざまな現実的実践を行っている島岡強の活動と、その根源をなす強靭な思想を、妻・同伴者の立場から、クールにそしてホットに描き切ったノンフィクションの秀作に、新たに60点を超える写真を加えて「新版」として出版する。
発想力と行動力の衰退と、硬直した内向き志向が目立つ現代日本人にとって、遠いアフリカの地に根づいて、「志」を説き続ける日本人夫婦の姿は、新鮮な衝撃をもたらすものである。口先だけで空疎な「扇動屋」とも、ただ壊すことだけが目的の「戦争屋」とも異なり、アフリカの人々の生活を変え、意識を変えようと、独力で地道な努力を重ね、成果を生み出している彼らの軌跡は、私たちの現在と将来について改めて考えるきっかけを与えてくれる。

◆本文から◆
「確かに、島岡さんは、ある時は漁業の網元、ある時は運送業の親方、ある時は柔道の先生、ある時は貿易業者という顔を持っている。しかし、どれもそうでありながら、どれも彼のことを表してはおらず、私にはいつも違和感があった。島岡さんが革命家なのだとわかった時、初めてその違和感が消えた。……そして、革命家の根本は、やはり「志」というものにつながっていると私は思った。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆アフリカ製品動画プロジェクト【YouTubeチャンネル】
アフリカの本の紹介動画ができました
現地の人たちの民話への思い、ティンガティンガ・アーティストたちが挿絵に託した思いなど、筆者によるインタビュー形式でご覧いただけます。
【アフリカ書籍】アフリカの民話・ティンガティンガ絵本・ノンフィクション我が志



※ご注文内容が、書籍1冊の場合、クリックポストでのお届けが可能です。
クリックポストでのお届けをご希望の方は、こちらをよくお読みになった上で、ご注文の際、メッセージ欄に「クリックポスト」とご記入ください。
・クリックポストの場合、郵便受けへの投函となり、代金引換便および到着時間指定はご利用いただけません。

イメージはありません。

レビューはありません。

カテゴリーから探す