ティンガティンガ・アート 13
「マサイの村〜牛の親子〜」
by チャリンダ
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☆タンザニアの代表絵画、ティンガティンガ・アート。
 一点一点、ティンガティンガ・アーティストによって、布地にエナメルペンキで、丁寧に描かれています。
☆ティンガティンガ・アートについて、詳しくはこちらをご参照ください。
☆マサイの生活に欠かせない牛飼い。マサイの戦士や牛の親子を世話する女たちが、存在感あるタッチで描かれた古参アーティストチャリンダの作品です。

「マサイの村〜牛の親子〜」
☆作者:Charinda/チャリンダ (署名入り)
☆作者紹介:
1970年代、バオバブの木の下でアート活動を始めて以来、ティンガティンガアート一筋の古参アーティスト。
クラッシックスタイルと呼ばれる素朴な動物画、生活画とともに、彼独自のメッセージ性のあるシャターニの世界を描くことで知られている。
シャターニのイメージは、夢の登場人物。「夢の中で、彼らが動いたり話しかけたりするので、それをキャンパスに描くんだよ」
一方、生活画は、コミカルかつ優しいタッチ。創始者ティンガティンガと同郷のチャリンダが描く生活画には、故郷ナカパニャ村の出来事が多く描かれている。

2012年バラカ出版「アフリカの民話〜ティンガティンガ・アートの故郷、タンザニアを中心に〜」(島岡由美子 文・写真 モハメッド・チャリンダ 絵)
ザンジバル在住25年の著者が、アフリカの人々から伝え聞いた、各地に伝わるお話22篇に、ティンガティンガ・アートの挿絵を描き上げた。
2015年アフリカの民話の一篇より、ポプラ社出版「アフリカの民話絵本「しんぞうとひげ」ポプラせかいの絵本(47)」(島岡由美子 採話 モハメッド・チャリンダ 絵)が発刊。新たに挿絵を描きおろし、広い世代に好評を得ている。

☆作品サイズ:約45cm×30cm

※原画のままでのお届けとなります。
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